いつも見て頂いてありがとうございます。人生や使命をテーマにすることが多い私のブログですが、ここ数日の脈絡は、人生とは何かを掘り下げていく中で展開している話です。
結果を出すということに関心のある方に相性の良い内容になればと思い書いています。
人生について話す中で人生をゲームに見立てて書き綴ってきました。その中で、人生は結果を見られるということと、その結果は何によって生まれてくるのかということについて、それは思い方からくるというところまでが前回の内容です。
そして、次に気になりそうな話題として放ちたい質問があります。結果が出るのが思い方なのであれば、その思い方はどこからくるものなのでしょうか?
そもそも思い方とは何でしょうか?
実は誠実な人であれば、何か必ず結果が出ます。
その誠実さに溢れた生き方は、必ず何らかのやり方を取りながら結果を出しますが、その元となっているのは思い方です。
将棋であれば、色んな戦型があります。
飛車という駒があります。
初めの配置のまま飛車が自陣に居座り、相手陣を睨み自陣を守る居飛車であるのか、それとも角の方に飛車を振りながら、相手陣を睨み自陣を守る振り飛車であるのか。
将棋には幾つかのやり方があります。
そして、やり方によって勝敗が分かれてくるのですが、実力が伯仲しておりますと、やり方によってのみ成果が現れるということではありませんね。居飛車なのか、振り飛車なのか、そのような、やり方をすれば、それがそのまま結果が出るというものではなくて、そのやり方を更に土台から支えている考え方、思い方、或いは気持ち、感情がそのやり方をどう制圧していくのか、、、
とても大切なことです。
それを思い方といいます。そして、その思い方を成り立たせている土台とは何でしょうか?
これは、プロの世界でも頻繁に問われている質問であろうかと思います。
本記事では将棋のゲームに例えてきていますが、
スポーツであったり、美術、芸術であったり、仕事でもそうですね。営業、或いは実務においても、そうです。
その道のプロであれば、必ず問わなければならない思い方を支えるのは、、、
在り方
です。
在り方というテーマ、キーワード。
ここまで見て下さってありがとうございます。本日は、在り方がキーワードであることをお話しました。次に気になる質問がありますよね。
在り方は何だと思いますか?
そして、その在り方からどのように思い方は作られるのだと思いますか?
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