2018年4月8日日曜日

体験経験による交流には体験経験によるズレが生じる件

人と人とが話す時に起きる現象について引き続き書き綴ります。

あなたが、記事を通して私と交流している時にも、同じ現象が起こります。本記事を通して交流するだけではなくて、面白い関連記事があって、その関連記事に出かけたり、インターネット上の色んな記事を見る時にも起こります。

画面を通しても、インプット、アウトプットが繰り返して起こります。一見しますと一方向に思えますが、人と人とが話している時とそんなに変わらない現象です。

交流がズレる現象や、ズレる事で起こる問題に対して、私自身は非常に出くわす事が多くて心を悩ませたり向き合ってきました。人と人とが話す時に、悩みも多くなりますし、思う様にいかない事が沢山あります。

その事を理解している島崎ですので、以前の記事

参照記事「使命。重いもので味わい深いもの

を通して書き綴っていた事も、あなたとの間で交流のズレが起き得る事を理解しています。島崎は、どの様な背景のイメージ図を持って話していたのかをお伝えする一方で、受け取るあなたはどの様なイメージ図として受け取るのかにおいてズレる可能性が高いでしょう。

参照記事で触れましたが、使命というものを重く受け取る方もいますし、軽く受け取る人もいますし、人によって違いますよね。ですが、人によって違うとの大雑把な理解に留まった受け取りにしますと、人と詰める話をしたい時に、それ以上に詰めていく話が出来ません。

りんごの場合ですと、

りんご=赤い
りんご=青い
りんご=青森産
りんご=Newton

の様に受け取る人がいますが、その人が過去に経験している事、その中でも特に、私自身に近いものはこれだというものを選んで、その人自身に一番深いイメージとしてひもづいています。


その人のもつ体験経験とつなげて理解しているという話です。

私、島崎は使命をどの様に捉えているかと言いますと、重いもので味わい深いものという様にお伝えしています。その事の背景となるイメージがありますが、受け取る側の体験経験が島崎のそれとは違いますから、その事によって生じる受け取りの違いが起こります。

あなたの体験経験がありまして、その体験経験は島崎とは違いますから、どうしてもあなたの解釈には、私の発信するイメージに違いが生まれます。

交流する上で、ズレは生じます。
体験経験の違いから生まれます。

その上で、ブログにて発信する私としてはそのままのイメージが伝われば良いと思いますし、あなたの方でもそのままで解釈してくれたら私は有り難いと思います。

そこを目指します。
そこでイメージ図を描きます。

私のブログを気に入って読み続けてくれている中で、センスの良い方はもしかしたら、この前振りだけからでも、「あ、この絵が出るのだろうな」と予想が当たるかも知れないですね。今からイメージ図を描いてみたいと思います。それは、次の様な絵です。


高さのもつ水が集まってきて波が高くなっているイメージ図。命を使うという時のイメージに活用している。



水の様なイメージで、水が集まってくる時の絵です。以前の記事でもお伝えしています。使命というのを命を使うという様に解釈した時の背景となるイメージ図としてお伝えしておりました。

水が集まってきて、頂点へと集まります。そして、より上に、更に上に吹き飛んでしまう絵という様にお伝えしています。

ここで問いかけます。

命を使うという風に解釈している時の背景となるイメージ図において、私自身は、

使命=重いもので味わい深いもの

という様に解釈していると既にお伝えしていますが、重いもので味わい深いものだと上のイメージ図から繋がりますでしょうか?

私自身は繋がっています。

以前の記事では、その事までは表現してはいないかも知れませんが、上のイメージ図を併せて読み合わせる時に、なるほど、島崎はその事を伝えていたのかと分かるかも知れません。そして、その可能性は高いかと思います。命を使うという事そのもののイメージ図を紹介しています。

ところで考えたい事があります。

このイメージ図が無い中で、単語だけで重いもので味わい深いものと言った時に、交流において何が起こり得るでしょうか?使命という言葉の解釈の仕方は体験経験の違いによって私とあなたとで変わってきますし、重いものという言葉の解釈の仕方も体験経験の違いによって変わってくるでしょうし、軽いものという解釈の仕方もやはり違うでしょう。

重いもの=○○
重いもの=▽▽

軽いもの=■■
軽いもの=☆☆

人と人とが話す時に、次々にズレが起こります。言葉が多くなる程、時間が経つ程、ズレが起こります。途中までは同じだったかも知れませんが、途中からズレていきます。

その様な事が起きる場合、物事を詰めていきたい時には、非常にこの現象が問題となり、向き合うべき課題となってきます。

本記事において、あなたとの間でも起きている事です。

私は、記事を見て頂いている皆さんとお話をしたいと思っていますし、何か一緒に作り上げたいと思っている立ち位置です。ですから、何かを詰めて行ったり、何かを共同作業していく上で必ず起きるであろう問題として、本当に難しい課題として、取り組んでいきたいと思っています。

私自身、奥行きにあるイメージや背景にあるイメージの表現がずれていく事には気を付けておきたいと思っていますし、解釈にも違いがあるという事を分かっておきながら、その中でもズレが起きない様にと意識していきたいと思っています。

いつも読んで頂いてありがとうございました。別の記事も是非、読んでいって下さい。

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