ご家庭や会社の中でチームを成功に導かれた方に相性の良い記事です。そんなあなたが心から望んでいるのは、その経験を生かして、前の時以上のチームを作る事です。その想いの熱さや心の熱さに送るメッセージであれば良いなと島崎は思っています。
今の時代は、個人が強くて人と人とが協力する事が難しいです。個人主義という話に触れました記事がありますし、後日にも詳しく触れます。
歴史を遡りますとよく見えてくる事があります。
今の時代をよく見てみますとアメリカが世界をリードしている事が伺えます。教育も経済も政治にしましても外交関係も全てアメリカが世界をリードしています。
そのアメリカを生まれる様にさせているのは西洋の文明です。フランス市民革命が代表的でして、西洋のルネッサンスに端を発しています。日本の至る所を見ましても、西洋の文化文明が沢山あります。
フランス市民革命が何をやったのかという事を想いますと、王様中心のライフスタイルから個人中心のライフスタイルへと移動させました。
個人が中心の時代に移行します。
その時をキッカケにして、それまでと、それからを分ける様にさせている大事件と言えます。そして時は下り今の時代に至っていますが、今のこのアメリカ西洋を中心とするライフスタイルは、この日本を含めまして、非常に個人が強くなっています。
それを良しとする教育であり、経済であり、政治でした。ですから、その事を加速させていった中で、今の時代と、個人一人ひとりの現状があります。
フランス市民革命に始まる話です。
ですから今はどうでしょうか?
この日本にも、明治・大正・昭和と個人主義がどんどん広まってきまして、ニュースを見ますとここ近年増加しております、親が子を殺し、子が親を殺すという事件がありますね。これは時代が荒れている時に多発する現象なんだそうです。
今の話は家庭環境です。
学校は如何でしょうか?
先生が生徒をバカにして、生徒も先生をバカにします。バカにするどころではなくて、お互いに暴言を吐きます。言葉の暴力に留まらず、先生から生徒であれば体罰、生徒から先生であればイジメですし、その様な暴行や暴力があります。
教育の現場も今は正常ではなく健全健康には成り立っていません。
それだけではありません。
あなた自身は経験されたかどうか分かりませんが身の回りに起こる事を聞く事は多くあろうかと思います次の出来事。
上司が部下について思う事。
部下が上司について思う事。
如何でしょうか?
お互いが、各々の立場で陰で悪口を言っています。部下が上司に対して堂々と目の前で対面で罵る事は無さそうですが上司から部下に対しては非常に分かりやすく、罵りがあったり過剰な叱責と共にイジメであるかの様な環境があります。
会社としてチームとしてまとまりません。
フランス市民革命に始まる個人主義が行き過ぎたその果てはどうなりますでしょうか?次の様に言えます。実は個人主義の結果、それこそが今です。
目を通して頂いて有り難うございます。明日の記事に続きます。良かったら明日の記事もご覧になって下さい。
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