目標を達成する事は難しい事かも知れませんが、本当に難しい事は目標を達成する事よりも目標を設定する事です。正しい目標設定が出来ているならば、それは目標を達成する事よりも遥かに価値の高い事です。
本日のテーマは、「目標に出来ない事を目標にする人」です。
目標を設定する事の大切さを謳う人は多いと思います。確かに目標は設定しないよりも設定した方が遥かに良い事ではあります。ただし、適切な設定になっているかどうかについて、語る人は少なく、触れている本はありません。
何故でしょうか?
それは変化の仕組みに無知だからです。
変化の仕組みを知りません。
それ故に、設定する事の重要性を語る事も難しく、仮に語れたとしましても、適切な設定を出来る程にまで触れる事が出来ません。
現在地があって到達地点があります。
その間は変化が起こっています。
変化の仕組みを知らないのであれば、現在地から到達地点までの変化を語る事は出来ず、従いまして目標について語れないのと同じです。因みに、目標を達成する事が難しい理由もまた、変化の仕組みを知らない事にあります。
多くの人は何故、誤った目標設定をするのでしょうか?すなわち、目標に出来ない事を目標にする人は、どういう人なのでしょうか?
変化の仕組みを知らない人です。
いつも読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。
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