2019年7月28日日曜日

どこから観ているかという自分の立ち位置

人間だったら、誰もが皆んな意思疎通をします。何かしらの手段を講じて意思疎通しようとしますが、例えば行動をしますし、言葉を話したり文字で伝えようとしたり、表情に現れたりしますね。

どんな事を考えているだとか、どんな事を感じているだとか、表現しようとします。



感じている事も考えている事も、それらを表現しようとする事も、自分の立ち位置によって変わります。

日本では当たり前の事も、海外では全く違う習慣だと判断されたりしますし、昔は成功だった考え方が今は成功には結びつかない考え方になっていたりします。それは、自分の立ち位置をどこに置くかによって変わるからです。

人間は、自分ひとりで生きる事が出来ず、他の人間の力を借りる事はもちろんですが、植物や地球や太陽などの存在からも力を借りないと生きる事が出来ません。

極めて無意識ですが、自分の立ち位置を植物や地球や太陽に置く事なしには、今の人間として生命を維持して生きる事なんて土台からして不可能な事です。

以前、触れた記事にもありましたが、集団クラウドに自分の立ち位置を置いていなければ生きる事が出来ません。

日ごろ意識する事はありませんが、

よくよく注意深く観ていくと、
集団クラウドが自分の立ち位置です。

自分の立ち位置をどこに置いているのか?それが観点です。観点とは、それはとてもとても深いです。

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