部下を叱るのは大事な事かも知れません。子どもを叱るのも大切な事かも知れません。叱る事で、為そうとする何かがあるのでしょう。
本日のテーマは「叱る。それも観点」です。
あなたが誰かを叱ろうとするのは一体どうしてでしょうか?叱るにはそれなりの理由があなたにはあるでしょう。あなたにはあなたなりの理由がありますが、それは他の人も同様の理由で叱るでしょうか?
Aさんがいるとします。
Aさんが叱ります。
Aさんが叱る理由は、あなたと同じものでしょうか?あなたはどう思われますか?
きっとあなたは思うでしょう。
Aさんの叱る理由と、あなたの叱る理由が違うだろうと。
Bさんがいるとします。
Bさんが叱ります。
Bさんが叱る理由は、あなたと同じものでしょうか?あなたはどう思われますか?
あなたは思うでしょう。
Bさんの叱る理由と、あなたの叱る理由が違うだろうと。きっとそう思うでしょう。
他に、Cさん、Dさんなど地球上にいる76億人がいれば76億人分だけの違った理由があろうかと思います。
何故でしょうか?
それは、叱るという事には観点が働いているからです。観点が働いた結果として叱る理由が生まれ、叱るものです。叱るという行為があるのではなく、叱る理由があり、叱る理由があるのではなく、観点の働きがあります。
叱るとはどういう事でしょうか?
叱る事で為そうとする何かはどの様に?
叱る。それを知るには観点。
観点を知る事から始まります。
叱る。それは観点です。
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