2019年7月18日木曜日

個人の英雄が終わる時代

島崎は時々人生を振り返ります。何ゆえに振り返るかと言うと、常に今ここ最高の判断をしておりたいと思うからです。それは自分の為だけに意味のある事ではなく、その判断一つによって身近な人たちにも大きな影響を与える事に繋がります。

本日のテーマは、「個人の英雄が終わる時代」です。次の様な方に相性の良い記事です。


  • 天命を知りたい。使命を知りたい
  • 第二の人生を準備している
  • 令和日本に反応している
  • 英雄集団日本に出会いたい




島崎にとっての英雄


英雄の名前を挙げて下さいと言えば、あなたなら誰を挙げますか?有名な人、無名な人、色々出てこようかと思います。

島崎は小さい頃、キン肉マンが大好きでした。未熟で格好悪い所に親近感と共感すると共に彼は、その苦境を乗り越えて毎度毎回強くなっていくからです。

私はキン肉マンになろうとしました。
彼は英雄であったと言えます。

他にも三国志の劉備玄徳が大好きでした。立場や立ち位置がどんなに酷くあろうとも、彼の生きる姿一つひとつに感動していました。人間はこんな風になれるのか、こんな風に生きれるのかと、漠然と感じ入っていた為に、次第に憧れる様になります。

私は劉備玄徳になろうとしました。
彼は英雄であったと言えます。





人間不信。英雄になれない島崎


島崎は、友だちを作ろうとしましても友だちが出来ず、運動神経も鈍く、学力を伸ばそうにも上には上がいる中で、キン肉マンや劉備玄徳の様になろうとすればする程、遥かにまだまだ遠い自分の現在地を確認し続ける毎日でした。

英雄であろうとする自分は気持ちが良いものですが、時が経てば経つ程、英雄ではない自分を見続ける日々となる為、とても辛くて悔しくて苦しい毎日でした。

それでも、英雄には憧れるものです。
ただ、何事にも限度があります。

私は英雄になれないと、思う様になりました。それと同時に、私をこの様にさせている周りの人間たちにも英雄の姿を見なくなりました。自分を含む人間不信に陥り、この時から感情を押し殺す様になりました。





生きる答えを知りたい


英雄を人間に求める事は出来なかった島崎は、物理や数学など人間さえをも支配している法則に関心を持つ様になりました。

ここでは割愛しますが、物理や数学などを学べば学ぶ程、知る事は増えますが、理解出来る事は何一つ無い事を知る様になります。

英雄になれないなら、せめて生きる答えを知ろうと物理数学に頼りましたが、そこにも生きる答えはありませんでした。その後は、様々な出会いの中で生きる答えを知ろうと努力します。

成功者や幸せそうな人と出会いに行ったり、仏教・キリスト教・日本神道など宗教や思想、スピリチュアルの人々に会いに行き、ビジネスで成功している起業家や投資家の人にも話を聞きました。





衝撃の質問。独特な認識経験


ところが、生きる答えはありません。
ある時、質問を喰らいます。

「目で見たら説明が付かない事が多く無いですか?」

その質問にハッとしました。
その通りだったからです。

質問の答えを質問の出所に探そうと思い、島崎は認識技術nTechを学ぶセミナーに参加しました。そこでは、宇宙自然の現象から意識や無意識の現象などを繋げて説明し、人類に理解されていない未解決問題を一つひとつ解消していきました。

それだけでも十分に楽しかったです。
やがて、独特な認識経験を得ました。

目を開けた状態の模様・形のあるままで、自分と自分の見ている宇宙が消えたんです。その直後に本当の自分と出会いました。本当の自分は、無境界線でどこどこまでも広がる大きさ∞で、心が安心で平和。自由にして躍動感に溢れています。

生きる答えを手にしました。





天命を知り使命を知る


今まで一体どうして、本当の自分でいれれなかったのか、一体どうして英雄になろうとしてなれない島崎であったのか、その事がよくよく分かりました。

脳機能に観点が固定しているからです。
∞の可能性など見る事が出来ません。

目で見たら、説明が付かない事ばかりです。
人間が、英雄になれる道理がありません。

脳機能に固定された観点を変化・運動・移動する認識技術nTechによって、独特な認識経験を得た後は、モノの観方がまるで変りました。

天命を知ります。
使命を知ります。

観点を固定していると分からない事です。天命も使命も分かりませんし生きる答えも分かりませんし自分が何者か分かりません。





人類文化文明歴史の脈絡。格差の危機


宇宙自然から文明歴史と時代精神を見る時、日本が大きな貢献をしています。日本の貢献は、人類が滅亡する危機を救ったところにあります。

危機とは、人種の格差です。

西洋は白人たちがルネッサンスの勢いに乗り、海に出て世界を巡りました。市民革命を起こし、産業革命を起こし、宗教革命を起こし、文化芸術にも革命が起こり、ありとあらゆる分野において大きな進化と飛躍を成し遂げます。

その状態でアフリカ大陸に出かけると、黒人たちの有り様をみて何か思う所があったのでしょう。黒人たちを奴隷にします。続いてアジア大陸に出てはインドを制圧し中国では4000万人もの人をアヘン中毒にさせています。

黒人を奴隷にして、続く黄色人種の未来も奴隷となるのが明らかであった時代に、日本は明治維新を起点として西洋を受け入れ白人に学び、オリジナルである西洋のルネッサンスを超えた製造技術によって、世界に人種格差の撤廃を国連に訴えれるにまで至っています。

人種格差の危機を感じて下さい。

白人の奴隷が黒人。

黄色人種は、白人の奴隷でしょうか?
黄色人種は、黒人の奴隷でしょうか?

その様な争いが目に見えた時期です。もし日本の明治維新が無かったら、朝鮮半島も白人の植民地となり奴隷化され、日本列島も植民地となり奴隷化され、白人の一色に染まり、それ以外の肌の色をした文明は全て滅んでいました。

黒人の奴隷解放が起こり、米国の大統領が黒人のオバマ元大統領になり得るなどは、日本の明治維新が無い中では有り得ません。

強烈な格差の危機。
日本はその格差を取りました。

日本の貢献は、人類が強烈な格差により文明の滅亡と人類の滅亡の危機を、格差の取る事で救ったところにあります。





今の時代。酷い格差


今、AI(人工知能)が登場し、バイオテクノロジーやナノテクノロジーなど科学技術の飛躍的な進化によって、人間は神になろうとする段階に来ています。

ホモ・デウスと言います。

ホモ・サピエンスは、ホモ・デウスになろうとしています。人g年は、神になろうとしています。ただ、ホモ・デウスになれるのは、科学技術の恩恵を被れる人間のみですので、相当にお金を持っている人でなくてはなりません。

地球上に、その人間は何人でしょうか?

76億人の内のほんの一握りのホモ・デウスを除いて、残るホモ・サピエンスは無用者階級へと転落します。AI(人工知能)やロボットの方が遥かに役に立つからです。

殺す事は出来ないが、
役に立つ事も無い。

ただ生きて下さい、と。

神の様なホモ・デウスと、そこから見たらそこまでサルと変わらない様に見えるホモ・サピエンスとの間が、強烈な格差です。

その格差を埋めるのもまた、日本。

この強烈な危機を救うのは、1人の英雄ではありません。西洋のルネッサンスにより個人は飛躍的に進化し、全体主義の時代に比べて個人は王様となり、個人は英雄となっています。ただ、個人が王様となり、個人が英雄となっても、その果てには強烈な格差を前にして、その危機に対応出来ません。

個人が英雄となる時代は終わりです。
この時代は、英雄集団。

英雄集団だからこそ、全ての危機を一つひとつ解決していく事が出来ます。その英雄集団は日本。





最後の英雄。英雄集団日本の始まり


ここで一人、紹介します。

個人の英雄として、最後となり、個人の英雄の時代を終わらせる人物。そして、英雄集団を登場させる上でキッカケとなる最初の人物。

nTechの創始者Noh Jesu氏。
令和哲学者Noh Jesu氏。

彼は、世界の危機を救った日本が、釘や槍で穴を空けられ屈辱を受けている状態だと言います。まるで、Jesusが十字架に上げられている様に、日本は十字架に上げられていると断言します。

また、今から十字架を降りて、全ての問題を一掃し解決させていく働きをするのが令和日本であり、英雄集団日本であると言います。

脳機能に観点を固定している時には全く意味が分かりませんでした。しかし、nTechと出会い自分と自分の宇宙が消えて本当の自分と出会った時、本当の人間、そして本当の日本が確認出来ました。





あなたは英雄集団日本


Noh Jesu氏は、本当の日本を教えます。
島崎は、本当の日本を知りました。

個人の英雄が終わる時代。
今からは、英雄集団日本が働きます。

本記事に反応するあなた。
反応するだけの何かがあります。

あなたは、英雄集団日本です。

ぜひ、話しましょう。
島崎に連絡下さい。

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