人生をテーマにした記事です。
本記事は、自分の経験を生かして使命に生きようとする人に特に見て頂きたいと思っています。そして、「たいていのことは自分の問題だ」という口ぐせをお持ちになるほどに、自ら打開しようとする意志ある方に喜んで頂く記事を目指しています。
人生は
どんな人間になって
何をやるのか
その観点から本記事を書き綴っています。人生を、別の観点から書き綴っている記事は他にもありますので、関心ある方はぜひ、そちらもご参照ください。
先日、
多くの人の関心ごとは、「どんな人なのか」にあるにも関わらず、直接的に出会うのではなくて、「何をやっているのか(どう生きるのか)」に触れることを通して、出会おうとすることについて触れました。
また、
私は三国志の劉備玄徳が大好きなのですが、劉備その人を好きになるまでには、一体なにが起きているのかについて触れました。
本記事は、それを踏まえます。
もしあなたが、最初に本記事を読んでいる今の段階であれば、私という人間に関心はないはずです。あなたが関心があることは、次のようなことだと思います。
・より良い人生にしたい
・人生は自分で切り開くものだ
・人生をより良くする生き方
・自分の使命に生きる
そして本記事を読みながら、
あなたの心に胸打つものがあり響くものがあるときに、本記事を通して私のやっていることに好き・嫌いという判断が生まれます。好き・嫌いの判断が生まれるならば、私の書いている記事はあなたにとって意味のあるものですし、好き・嫌いの判断が生まれないならば、私の書いている記事はあなたにとって現段階では、何ものでもありません。
本記事を閲覧しているあなたと私の関係だけではなく、他の多くの場合においても、そのようになっているかと思います。
だからこそ、
考えたいことは、どのように生きるのかという点ですね。多くの場合は、やっていることに関心を持ってもらえることから関係が始まります。最初は、自分のことに関心をもってもらえません。
やっていること一つひとつは、その人自身の生き方によるところが大きいです。
人生をより良くしようとするのであれば、より良い生き方であろうとすることだと言えそうです。更に言えば、そのように思ってもらえるのか、そのように見てもらえるのか、ということです。そんな、より良い生き方が、一つひとつのあなたのやっていることに現れていきます。
いつも見て頂いてありがとうございます。別の記事も、よかったら読んで行って下さい。
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