人生をテーマにした記事です。
本記事は、過去に学び未来をより良くしようとする意志をお持ちの方に特に見て頂きたいと思っています。そして、歴史から学んだことに囚われることなく、しかし積極的に現代に活用しようとする方に響く記事を目指しています。
人生は
どんな人間になって(人)
何をやるのか(生)
私は、そう考えています。
別の観点から人生を書いている記事もありますので、本記事が面白いようであれば是非、そちらも読み合わせてみて下さい。
多くの人は、「何をやるのか(生)」についての関心ごとが多かろうと思います。「何をやるのか(生)」に触れることを通して、どんな人間であるのかに関心を寄せていきますね。
今日は、私自身のことを事例にします。
私は、歴史上の人物が大好きです。ですが、その人物を好きと気付くのは後の方になってからです。
最初にその人物を知るキッカケは、人そのものではなくて、その人が何をやってきたのかという、その人物の生き方の方に魅かれることでした。
私は、中国の歴史の中の三国志という時代、三国志という物語が好きです。そこに登場する人物は大体、どんな人も好きであったりしますが、その中でも断突に好きな人物がいます。
劉備玄徳です。
劉備玄徳が大好きです。
ですが、最初から劉備玄徳を好きだった訳ではありません。劉備玄徳を知らなかったときがありますが、初めに知ったときから直ぐに劉備玄徳を好きになっていた訳ではありませんでした。
私が劉備という人を好きになる前までに、劉備がどう生きたのか、劉備が何をやってきたのか、劉備がやっていることをまず最初に知るようになります。
そして、彼のやっていることを好きになります。彼のやっていること一つひとつが降り積もって、私自身の心に胸打つものや心が魅かれる何かが起こります。
そのうちに劉備その人が好きになっています。
ある意味では、劉備その人が好きになったときこそ、劉備を知ったときなのかも知れません。その頃から、今度はその劉備が何をやっているのかを興味持つようになります。
最初は、やっていることを好きになり、次に、やっている人物が好きになり、やがて好きな人がやっていることを好きになる、というように変化していきます。
今日も見て頂いてありがとうございました。引き続き別のブログ記事にも、寄って頂けたら嬉しいです。
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