本日の記事は、部下がいる方にとって読みやすい内容であることを意識しながら書き綴っています。
そしてテーマは使命です。
入り口を不惑に置いています。
不惑について触れている別の記事がありますから、まずはそちらを先にご覧になってから、戻ってきて下さいますようお願いします。
心がどういう状態なんでしょうか?
あなたは、心は何だと思いますか?
あなたに部下がいることを振り返ってみます。
部下が仕事で大きな失敗をした場合、しかもその失敗はあなたから見たら未然に防げたであろう失敗に遭遇した場合を考えます。
仕事は相手がありますし、
状況や環境がありますので、
うまくいかないことは当然起こりますよね。そのような意味合いから失敗には必ず出会います。その失敗と出会うときに、周りを問題にするのではなくて、自分側で防げることはたくさんあると思いませんか?
ここで想定している失敗は、部下自身の問題であったとします。部下が少し意識を張っていれば未然に防げるものであるような場合です。
本来は未然に防げますし、起きようのなかったタイプの失敗が起きるときに、想定していること以上に
お客さんにも迷惑をかけます。
会社にも迷惑をかけます。
そのときの心はどういう状態ですか?
不惑。惑うことなし、と言いますと、
そのときの行動とはどのようなものでしょうか?
そのときの表情とはどのようなものでしょうか?
そのときに使っている言葉ですとか、考えはどうでしょうか?
自分のことを見るのは難しいですが、このように自分のことを見ながら人とお付き合いしていくことは、相手のためにも自分のためにも良いことに思えますね。
不惑。
惑うことなし。
心については、また別の角度から、別の切り口で書き綴りたいと思います。
いつも読んでくださってありがとうございます。
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