2018年7月29日日曜日

人間とは一体、何なのでしょうか?

それこそ重要な問いなのではないでしょうか?

生きていると、沢山の質問が飛び交っていますし、疑問も次から次へと生まれてきます。余りに多過ぎると、そんな事を押し込めたくなって、やがては疑問が出てこないくらいにまで押し込める事に成功してしまう人も多数いる程に、です。

本当は、沢山の質問が自他ともに飛び交っているのではないでしょうか?

どれも大切に思えてしまう疑問でありながら、しかし時間は有限で、意味と価値のある生き方をしたいと思うあなたでしたら全ての疑問に向き合う事はジレンマです。しかしもし、沢山の質問をギュッと圧縮して一つの結晶体にしてしまえるのならば、その質問一つに向き合い続ける事で、それ以外の多くの質問に向き合っている事と同じかそれ以上の価値が降り注いでくる様な、そんな質問一つがあるとするならば、その質問一つを探してみたいと思いませんか?

明日は雨が降るのだろうか?
どうすればお母さんは笑うのだろうか?
今日の昼ご飯は何にしようか?

色んな質問がありますが、
ギュッと圧縮した質問一つ。

それとあなたが出会う事が大事なのだと思います。特に、今の時代、この日本では特に、重要な質問が本タイトルに当たると観ています。

人間とは一体、何なのでしょうか?

色んな、そして数多くの質問があるでしょうが、どれも自分が生きていく上でより意味と価値のある人生にしたいと思っての事だと思います。

よくNohさんは、

人生とは、
どんな人間になって、
どう生きるか、

と仰いますが、生きるのも人間ですし、あれをしたりそれをしたりする事の一切も生きる上で意味が生じるものですよね。

生きる事を理解する上でも、何が生きているのか?という主体にまつわる関心はとても大切なのではないでしょうか?

人間とは一体、何でしょうか?
それを知る事がとても大切です。

人間は何をやるべきでしょうか?

あなたには、ある目的を達成してしまったら意欲が低下してしまったという経験はありますでしょうか?用意されていた到達地点に辿り着いてしまったら次の一手が浮かばなくなったという経験はありますでしょうか?

その様なあなたでしたら、
AI(人工知能)時代、
生きていく事は大変です。

今まで、人間は何かしらをやってきました。
それらはことごとくAIがやります。

人間でなくとも、AIがやるんですね。
人間でなくてはならないものではありません。

人間でなくてはならないものであれば、AIには出来ないのですが、残念ながら今のままでは人間にしか出来ない事は皆無でしょう。

AIとは何なのかが分かる様で分かっていないからです。そして同時に、人間とは何なのかという問いに対して、答えが出ていない人間の現在地があるからです。

AIやロボットを研究する人ほど、
手厳しい質問となります。

それが、この質問。
人間とは一体、何なのか?

アンドロイド研究で第一人者の石黒浩教授は、「自分が何者か知りたい、人間とは何かを知りたい」という事で自分に似せたアンドロイドを作った様です。作ってみてどうだったかと言いますと、「自分とは何か?人間とは何か?が益々分からなくなった」と仰っています。

突き詰めていくと、
そうなります。

石黒教授にはよく質問が行くそうです。
「アンドロイドは人間になれるか?」

非常に難解な質問なんだそうです。

この質問に答える為には、「人間とは何か?」「心とは何か?」という質問に答えないといけないそうで、その質問を突き詰める事が非常に難しいと言います。

ですが、質問の答えを知りたい。
アンドロイド開発の動機なんだそうです。

AIが放つ質問。
「人間は何をやるんですか?」

この問いも、
別の質問に置き換わるのかも知れません。

「人間とは何か?」

皆さんも一度や二度は考えた事があるのではないかと思います。

一体、人間とは何なのでしょうか?
とても大切な問いではないでしょうか?

AI(人工知能)の登場は人間に何を伝えているのでしょうか?

AI(人工知能)にまつわるニュースを聞かない日がないくらい、毎日、AIのことが取り沙汰されています。AIの進歩はすごく、益々人間に近づいており、人間を代行する存在として脚光を浴びています。

このことを皆さんはどの様に受け取っていますか?

タイトルは『AI(人工知能)の登場は人間に何を伝えているのでしょうか?』です。

皆さんはどう思われますでしょうか?

見る事はAIが出来ます。
聞く事はAIが出来ます。
計算する事も判断する事もAIはします。

人の動きを見て着いていく事もします。
将棋や囲碁ではプロに勝ちます。
小説を書きます。

キレイな絵を描きます。
ヒットしそうな作曲もします。
レシピを新たに作ります。

料理もお片付けもします。
車の運転もします。
最短で目的地に着くルートを割り出します。

学ぶ事もやります。
教える事もします。
ルールや法則を発見します。

救急車が現場に向かうまでの信号を変更。
犯罪を未然に防ぐべく予想。
国家戦略として次の一手を提供。



他にも沢山ありますね。
今からは益々、生まれますね。

教育の危うさに通ずる話でもあります。

一体、人間は何をやるのでしょうか?

人間がやる事をことごとくAIが代わりにやっていきます。人間を代行してくれる時代に突入しています。今から来る未来ではなく、今がその未来で、既に突入している最中、それが今です。

AIは、こう尋ねているんではないでしょうか?

「人間は、何をやるんですか?」

2018年7月28日土曜日

人工認識と自然認識を比較すると

AI(人工知能)による知能は、人間による知能と比較すると人間の知能の1兆の1兆倍なんだそうです。ヒューゴ・デ・ガリス氏によるとですね。シンギュラリティ(技術的特異点)を迎える頃にはそうなっていると彼は見ています。

もし、優劣をつけるのであれば、明らかにAIが優れています。人間は、もはや比べることが出来ないくらいに知能が低くなっています。

これは、とても衝撃の事件だと思いませんか?

人類が経験した事のない現象です。今まで人類は、自分たちを超えている知能に出会う機会がありましたでしょうか?

イヌやヘビやカエルと出会う人間ですが、彼らの知能と人間の知能を比較した時に、文明や歴史までを生み出している人間とは比較にならない程に、知能は人間には遥かに及んでいません。

人類歴史500万年もの間に、人間を超えている知能を持つ存在までは出て来てはいません。

未曽有の大事件です。

人間の知能を超えている存在との出会い、そしてその存在であるAIの知能は、人間の1兆の1兆倍だと言います。

人間の知能よりも優れたAIの知能。
人間は、次にどんな一手を放つのでしょうか?

ところで話しは少し脱線しますが、

人間は、人間の五感覚脳によって認識しています。この時、目に入ってくる花や水などは自然に目に入ってきていますよね。特に何も努力しなくても花や水を認識できます。

それを自然認識と言います。

自然認識を行う人間は、5感覚では取れない情報があります。限られた情報ですね。例えば、前を見ている時は後ろの情報が取れません。上を見ている時は下の情報が取れません。その様に制限がかかっているのが自然認識であり、その範囲は異常に狭いです。

それに対してAIの人工認識はどうでしょうか?

ビッグデータは膨大で、今も尚、ビッグデータは益々膨大になっていきます。人間は、誕生以来、人間の五感覚に制限がある事もありビッグデータを扱える程ではありませんが、AIは、ビッグデータによる学習が人間のスピードを追い越していく事が目に見えています。

ディープラーニングがありますから、人間よりも早く、そして膨大な、学習を修めてしまいます。

AI、すごいですね。

いつも読んで頂いて有り難うございます。宜しかったら別の記事も読んで行って下さい。

比べたくなる人間はAI(人工知能)の認識と人間の認識をどう見るのでしょうか?

人間は、人間五感覚脳の認識のクセがありますから、比べたくなります。相対比較して、意味や価値を見出すのが大好きですね。

そんな比べたくなる人間は、
人間による自然認識と、
AI(人工知能)による人工認識の、

それぞれの知能を比較しようとしますが、その比較はどの様なものになると思いますか?

ヒューゴ・デ・ガリス氏をご存じでしょうか?
AIの研究者です。

彼曰く、

技術的特異点の頃、AIは人間の知能の1兆の1兆倍になるという事です。

イメージが付きますでしょうか?

1兆倍でもイメージしにくいですのに、更にその1兆倍だという、、、凄まじい違いですね。

因みに、そんな知能がどの範囲に格納されるかと言いますと、角砂糖1個分です。人間の脳の大きさと比較して、これまた比較にならない大きさに圧縮されていますね。

比較しようとして、
気付く事は何でしょうか?

あなたは、どの様に思われましたか?
是非、ご自身に問い直してみて下さい。

鉄に学習方法が入る。Industry4.0とその次

鉄に学習方法が入ったらAI(人工知能)になったと考えたら、AIも人間も神秘的だと思いませんか?

鉄が自ら学習する様になったAI。
そんなAIを作った人間。

Nohさんは鉄に学習方法を教えたらAIになるんだから、人間に学習方法を入れたらもっと凄くなる、と言います。

唐突な出だしで済みません。

2018年7月27日金曜日

ディープラーニングは何をもたらしたのでしょうか?

ディープラーニングを聞いたことがあるかと思います。AI(人工知能)が飛躍的に脚光を浴びるようになっている中心キーワードです。実は今までにもAIブームは2度ほど起きていますが、今回3度目のブームを牽引する様になっているキッカケでもあります。本記事は、AIの学習方法を変化させたディープラーニングについて触れる記事です。

2018年7月26日木曜日

日本らしさを物語る和

日本らしさを表そうとするとき、結構難しいものがあると海外にいた日本人の多くの方が思うそうです。皆さんでしたら、海外の人に日本らしさを語るなら、どのようなことを物語りますか?

今日は、日本らしさのうちの一つとして、少しだけ和に触れてみたいと思います。

よく言われることは、

和と同は違うから、皆んながやっていることや考えていることと同じことを一緒にやるだとか、足並みを一切揃えた集団になるだとか、そういう同が持ち合わせているイメージとは、和は違うよということですよね。

一般的に誤解されやすい和の概念は、同と同じものだと見なされやすい点にあるかも知れません。

ただ、和というのは同じがあっても良いかも知れませんが、違いというのも同時に認めている柔軟な点が含まれていますよね。違うからいけないということだけではなくて、違いも同時に在って良いという意味合いを持っているのが和です。

ただ、その様なイメージが分かるようで分かりにくいのかも知れません。

例えば、日本が不思議に思われる一つとして年末年始のライフスタイルだったり冠婚葬祭の行事ごとに見られたりするようです。

12月24日25日のクリスマスにはキリスト教で、12月31日の年末には仏教で、1月1日の年始には日本神道で、といったように各宗教を跨いだりします。冠婚葬祭の行事ごとも似ていますね。

統一感がないし、
一貫性がない。

そのように思えます。

どうしてこんなことが可能なのか、海外からは不思議に思われることもよくあるそうです。

異質なものも、
同質なものも、

同時に楽しもうとする生き方に和が現れているのでしょうね。そして、異質なものと、同質なものとの、共存共栄の場というのが中々、イメージしずらいのでしょう。

和って、
すごい。

日本って、
ふつうじゃない。

日本の良さは、間に現れている

私は日本人です。そして、本ブログを読んでくれているあなたも日本人でしょう。日本は島国でもあるからか、日本国内にいる時には気付きにくい事が沢山あります。日本の良さです。本記事では、日本の良さについて取り上げています。


日本の良さは、探そうとしても簡単に見付かることではなく、フッとしたところに現れています。そして隠れていることの方が多かったりします。

そのうちの一つが間ではないでしょうか?

間は、言葉として色んなところに入り込んでいます。身近なところから確認しますと、ちょっと探すだけでもこれだけあります。

間合い
間違い
間抜け
間取り
間が悪い
間がいい
間を置く
間が延びる
間を欠く
間もなく始まる
束の間
時間
空間
人間

などなど。他にも色々とありますね。

こうした間が使われている表現の合間に、とても深い意味合いを帯びているものです。

間は、一目でわかるものではありませんが、間は色んなところに入り込んでいます。時間や空間というのも、よく使われる概念でありながら哲学の領域に入ると途端に難しくなるものですよね。

日本の特徴がよく現れているのは、一つにはこの間という概念が代表的なものと言えるでしょう。海外では、この間という概念を日本人が伝えるのが結構難しいようですね。

間は、とても素晴らしい世界です。
日本の良さは、間に現れています。

色んなところに隠れている間。
ぜひ、探されてみて下さい。

2018年7月21日土曜日

自由。仕組み・構造に関心を持てるか?

自由とは一体何でしょうか?

自由について3つのキーワード「共通土台」「ゲームの勝利」「意思決定」に触れながら書き綴ります。本記事はその流れの中で、自由に生きる上で条件を知りルールを知るという事に引き続き、人生というゲームの勝利条件やルールを知るという事について踏み入った記事です。


2018年7月20日金曜日

自由。条件を知りルールを知る

人間であれば、誰もが皆んな自由に憧れ自由に生きようとします。自由でありたいと思う一方で、自由とは一体何かと言いますと、一言で答えるのは難しいかも知れません。本記事は、自由を3つのキーワード「共通土台」「ゲームの勝利」「意思決定」に触れながら話を展開しようとしています。記事は、別の記事にも続きます。あなたにとって面白い記事でしたら是非、続く記事もお読みください。

2018年7月16日月曜日

自由。共通土台とゲームの勝利と意思決定

自由について書き綴るとするならば、あなたでしたらどの様な記事を書きますか?特に次の3つのキーワードに触れながら話を展開するとしますと、あなたはどの様な記事を書くでしょうか?


  • 共通土台
  • ゲームの勝利
  • 意思決定


別の記事に書き綴ろうかと思いますが、この3つのキーワードに関心のある人に相性の良い記事を意識して書いてみようかと思っています。

あなたでしたら、どの様な記事を書きますか?

いつも読んで下さって有り難うございます。是非、別の記事も読んでいって下さい。

2018年7月13日金曜日

生き方が変わる独特な認識経験

私には、独特な認識経験があります。目を開けたまま、自分と自分の宇宙が模様・形を遺したままキレイに消えるという認識経験です。その事によって、私のそれまでの体人間として生きてきた人生が終わり、心人間として生まれ変わり第二の人生として次元の違う生き方を楽しむ様になりました。

2018年7月10日火曜日

競争原理が働く資本主義社会

忙しい


あなたは、1000人ほどを集めてイベントをした事がありますでしょうか?1000人いかないまでも300人ほどを集めた企画をした事はどうでしょうか?或いは、50人や30人でしたらどうでしょうか?

頻繁に大人数を集めて、楽しい企画や衝撃のイベントを企画しようとしましても、中々に人が集まらないのが現代です。

一体どうして人が集まらないのでしょうか?

集まらない理由は、人それぞれの予定がある事でしょうから、一つひとつの理由は様々です。

2018年7月8日日曜日

伝えたい成功体験が部下に伝わらない

営業では失敗も成功も経験し、部下の育成でも失敗と成功を経験し、部下においても失敗と成功を目の前にしながら、課長職を経て部長職を務めているあなた。その様なあなたでしたら、失敗の体験談は元より成功体験を共有したい、成功経験を共有したいとの欲求があるかも知れません。ただ、成功体験は部下には中々、伝わるものではありません。その理由と打開策、そして次の一手について書き綴ります。


2018年7月6日金曜日

俺が若い頃は。50代が伝えたい事の大半は

50代男性によく見られるセリフの一つに「俺が若い頃は」が有ります。「俺が若い頃は」に続く語らいは多くの場合、部下や新入社員など自分たちよりも若い人に向けて話されます。50代が伝えたい隠れたメッセージがあるのですが、そのメッセージが表現される事はありません。「俺が若い頃は」で始まる表現されないメッセージを、若い人は表現されたものとして受け取る事が出来ませんから、メッセージが伝わる事は無さそうです。どんなに美しい武勇伝であっても、50代男性が伝えたい事の大半は、実は若い人には届いていません。伝えたい「俺が若い頃は」に始まるメッセージが若い人に伝わらない状況と、あなたはどの様に向き合っていますか?


2018年7月4日水曜日

自分の弱さ

子供を持つ父親に相性の良い記事です。その中でも、子供を社会人にまで育て上げている方を特に意識しています。生きていますと、自分の弱さを見る機会に見舞われます。幸せな人生を送って欲しい子供ですから、彼ら彼女らの前では良き父親として存在しようとするでしょう。良き父親でありましても、1人の人間であり、天命も知らず使命に出会っていない中での父親でありますから、人間としての弱さが目に付きますし、自分としての弱さが露呈する事も多いです。テーマ「自分の弱さ」について書き綴ります。