世の中には沢山の仕事があります。そして、仕事の仕方も沢山あります。一人が携わる仕事も沢山あります。同じ仕事でも、細かく分けると違う仕事の集合体であったりもします。仕事を遊びで捉える人もいれば、仕事を人生で捉える人もいます。
本日のテーマは、「仕事。それも観点」です。
時代が進むに連れて、仕事は多様化していると言えます。人類として人間が誕生した頃の仕事と言えば、そんなに沢山の仕事はありません。採集と狩猟をしていた頃と、農業をする様になった頃は仕事の数が増えている様に、農業から産業、そして情報産業が生まれるに連れて、人間のライフスタイルは向上し、同時に仕事の数も圧倒的に増える様になっています。
世の中には多くの仕事があります。
また仕事の価値観も沢山あります。
あなたにとって仕事とは何ですか?
あなたにとって仕事=〇〇というのがきっとあろうかと思います。ではそれは、Aさんにとっての仕事=○○と全く同じという事はあると思いますか?また、Bさんにとっての仕事=〇〇と全く同じと言う事はあるでしょうか?
本ブログに何かを感じ、本記事のタイトルをクリックしたあなたですから、恐らくあなたは、同じである事は無いと考えているでしょう。
そして、Aさんと、Bさんにとっての仕事=〇〇も、それぞれ違うものと考えているでしょう。人は皆んなそれぞれ違うとの考えをあなたは持っているからです。
そうです。
全くそうです。
ただ、それ以上を深める事は無かったのではないでしょうか?本記事では、そこから更に掘り下げる機会として機能してくれるものの筈です。
仕事。実はそれは観点です。
人によって違うというのは、人間であれば誰もが皆んな観点を持っているという事でした。この観点と言うのを人間は今まで、見付ける事が出来ませんでした。
機能的に、観点は見れないものです。
だからこそ、観点を発見する事は大きな前進に繋がります。仕事は実は観点です。観点によって、仕事は存在する様になり、人によって仕事=○○が違うのは、観点が働いているからです。
仕事を掘り下げたいならば、
観点を発見する事から始まります。
仕事。それも観点。
観点を発見して下さい。
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