本日のテーマは、「nGame。観点に気付く良質なゲーム」です。
ゲームというからにはルールがあります。ルール全てを紹介する事はしませんが、一部だけを紹介します。
- 4人1テーブルで行います。
- 1人を基点として時計回りに進行します。
- リード者の合図に添って話します。
- 話す時間はリード者の指示に添います。
- 話すテーマは引いたカードに添います。
- 話した人から時計回りにフィードバック。
- フィードバックは引いたカードに添います。
その様な感じで進行します。
このルールを聞いただけではイメージは付きにくいと思いますが、nGameは単純シンプルなルールに添うだけで、人間が今まで発見する事の出来なかった重大で重要な発見に立ち会えるかも知れません。
島崎は何度もリピートしてnGameをしていますが、毎回気付きや発見があり、課題を持って取り組んでいます。とても面白く、かといってマンネリが起きるものでもありません。
nGameの一番の魅力を挙げろと言われたら私は、観点に気付く事を挙げます。これが他のどのゲームでも得る事が出来ないからです。
人間でしたら誰もが皆んな観点を持っています。ところが、観点を見る事も出来ませんし、観点に気付く事も出来ません。これは機能的な問題によって必然的に起きる現象です。
nGameは、観点に対する非認知の状態に対して、認知する事が出来る様に巧く設計されています。
観点を見る事は出来ません。
だけど観点に気付きたい。
ぜひ、nGameをやられてみて下さい。
教育効果の高いゲームです。
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