資本主義です。お金が無いと生きていく事が出来ない社会でもあります。食べ物が無いと生きていけないのが生命ですが、それと同じかそれ以上に、お金が無いと生きていけないのが人間だと言う所に来ています。
本日のテーマは、「お金。それも観点」です。
日本では円。アメリカではドル。ヨーロッパではユーロ。資本主義社会ではお金が確かにあります。お金によって、全ての商品は手に入る事になります。お金が無いと基本的には全ての商品は手に入りません。それが資本主義社会です。
お金が無いと生きていけないというのは大げさではありません。学ぶ事も、働く事も、お金が無いと成り立ちません。お金があると、大抵のものは手に入る様になります。
そんなお金も、実は観点です。
まさかと思える事ですが、お金は実在しているものではありません。よくよく考えてみれば分かる事ですが、大昔は地球上にお金は存在していませんでした。ある時には無くて、ある時には有るというモノを実在しているとは言えません。
お金は虚構です。
お金は実在しているものではなく虚構であり、まるでそれが存在していると信じているからこそ、まるで実在しているかの様に思えています。
虚構だけど本当に存在しているかの様に信じているのは何故でしょうか?それは観点が働いているからです。
お金が存在していると思うかも知れません。
ですが、実際は観点が在るに過ぎません。
お金が在るのではなく観点が在ります。
お金。それも観点です。
いつも読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。
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