本日のテーマは、「劉備玄徳の様に生きると決めた島崎少年」です。
三国志との出会い
島崎が小さい頃、何をして遊んでいたかと言いますと、外で人が集まる時はサッカーや野球をしていましたが、徐々にテレビゲームで遊ぶ人が増え始めた頃でもあった為か、島崎はテレビゲームも好きになっていきます。
「天地を喰らう」というロールプレイングゲームを入口にして歴史シミュレーションゲーム「三国志」シリーズと出会う様になりました。
それから横山光輝のマンガ「三国志」や吉川栄治の小説「三国志」の他、もしあの時〇〇が△△していたら、、、という小説「歴史ifノベルズ」シリーズなどを読み、他にもサウンドドラマCDシリーズである「CDドラマコレクションズ三国志」を聞いたりしながら、その世界観を膨らませます。
中心人物「劉備玄徳」に自分を重ねる
三国志(演義)の中心人物である劉備玄徳に憧れ、彼に自分を重ねる様になっていきました。関羽雲長や張飛翼徳と義兄弟の契りを結ぶ「桃園の誓い」であったり、天下三分の計に添って蜀の国を建国するに至る背景として諸葛亮孔明を軍師に迎える事となった「三顧の礼」など、三国志に登場する数々の武勇伝は、失敗談なども含めてとても魅力的なものに思えました。
主人公っぽく描かれている中心人物の劉備玄徳に、島崎は惹かれます。彼の様に生きよう、彼の様になろうとしました。
真似をします。
島崎は劉備玄徳なので、関羽・張飛の様な義兄弟を探し桃園の誓いを結ぼうとします。
何者にもなれない自分
ところが友だちも作れない島崎です。
義兄弟などなろう筈がありません。
また、諸葛亮孔明の様な天才軍師を探そうとします。ところが、私自身が大義大望を抱いていないまま、大義大望に叶う天才軍師などが見付かろう筈もありません。
数々の武勇伝にしても、島崎は男の子らしいケンカは出来ませんし、魅力もありませんし、慈愛も慈悲もありませんでしたから、人の為にも、国の為にも涙を流しませんし、自らを更に高めようとも思う様に磨かれませんし、誰かの力になれる事も無いので感謝される機会も誰かから助けてくれる事もありません。
更には虐められます。
流す涙は、自分が痛いから泣きますし、相手が腹立たしいから泣きますし、とても相手の為を想ったり、国や民衆や中心人物を慮って泣く訳ではありません。
劉備になれないなら、関羽や張飛。
それにもなれないので、趙雲や馬超。
有将や猛将にはなれないので知将。
だけど、諸葛亮・司馬懿・陸遜にもなれず。
こそっと役に立っている法正を好きになるなど。
最終的には、どれも諦めていきます。
なりたくない武将・知将・凡人をそのままに。
悩み、苦しみ、人生の底辺
その様な状態で、失恋の傷にも耐えられず、受験のプレッシャーにも翻弄され、失敗に次ぐ失敗を払しょくする機会が無いまま常に新たな仮想的と向き合い相対比較ばかりして疲弊していきました。
人間には答えが無いと思いながら、
社会に出る上では人間と付き合う。
行き場や逃げ場がありません。
分かっている事は、誰の役にも立てず、何の価値も無い事ではあるけれど、このまま誰の役にも立てず何の価値も無いまま生きるという事がどういう事なのかを考えるととても苦痛でした。
そんな自分は一体、何だったのでしょう?
生きる答えを知りたいと思いながらも、生きる答えはあらゆる人間のどこにもなく、自分が何なのかを教えてくれる人も、興味や関心を持ってくれる人もいませんでした。
質問と質問の出所
そこに飛び込む一つの質問。
「目で見たら、説明の付かない事が多くないですか?」
質問が何を指し示しているのか、どんな意味なのかは分からないものの、説明の付かない事は多すぎたので、分からない中にも共感がありました。
質問の答えは質問の出所にあると思い、nTechを学びに研修に参加しました。研修では、人間として生まれてきてからどの様に人格や性格が決定されているのかや、家庭環境や地域から受ける影響の事は勿論、歴史や文明からの影響、そして自然環境とも言える地球環境や太陽系、銀河系、宇宙から受ける影響が一つ残らず繋がっていきました。
やがて、人間であり自分である島崎と宇宙自然との関係が意識・無意識と物質・存在の両面から繋がっている事を確認し、全ての存在たちが一つのシンプルな動きのパターンによって整理される事を確認しました。
独特な認識経験。自分と自分の宇宙は実在しない
ある時、独特な認識経験を得ます。
目を開けた状態の模様形があるまま、自分と自分の宇宙がキレイに消えます。その直後に本当の自分と出会いました。
本当の自分は、尊厳そのもの、自由そのもの、愛そのもの。心が満たされていて、何にでもなれる究極の素材でもあり、全ての原動力。
スッキリ!
安心で平和。
元気満々。
自分の事を悩まなくなりました。
苦しみや悩みの原因が消えます。
∞の可能性そのもの。
それが本当の自分。
そんな本当の自分からして、一体どの様に、錯覚を創り、自分と自分の宇宙を誕生させたのかがよく分かります。逆に今まで、一体どうして本当の自分を認識出来なかったのか、∞の可能性を確認出来なかったのかが、よく分かります。
悩み苦しんだ原因。観点固定
観点が働いているからです。
脳機能に観点を固定しています。
人間の脳機能に観点を固定しているから、私たちは人間を、体の人間だと思い、宇宙を物質の宇宙だと思い、時間があって、空間があって、存在があると思い込んでいます。宇宙よりも、体の人間が、小さいと確信します。
実は、本当の自分からしたら、
それこそ錯覚です。
錯覚だから、自分も、宇宙自然も、変化しますし、移ろいでいきます。その事がよく分かりました。
人間であれば、脳機能に観点を固定しているという事は今の地球上76億人全員に当てはまります。また同時に、今まで生まれては死んでいった全ての人間にも当てはまります。
一人の漏れもなく。
nTech。そしてNoh Jesu
nTechは、脳機能に固定された観点を動かす認識技術なので、一人の漏れもなく当てはまる観点固定の人間に、通用する技術だと島崎は思いました。
本当の自分と出会い、本当の人間となり、見えてくる世界があります。それこそ、本当の日本であり、感動の物語。その事を23年間もの間ずっと、一貫して語り続けてきたNoh Jesu氏がいます。
彼が日本を美しく語ります。
nTech創始者でもある彼が。
令和日本。英雄集団日本
日本は、世界が破綻し破滅する危機を二度も救ったと言います。世界を覆う大問題や危機的状況に立ち上がり、人間に見舞われた危機、そして文明の危機を救済する事に成功し、同時に、それが犯罪国家として誤解されている状態だと言います。
そのこと自体が、∞の可能性が発揮されている証でもあり、真実の自分が働いた証拠でもあると言います。
島崎はその話に感動しました。
日本を嫌いだった島崎は、自分と自分の宇宙が消えるて本当の自分になると共に、人間を好きになり日本を愛する様になりました。日本の偉大さに気付き、日本が働いていた事に感動します。
日本は今、令和の幟を立てて世界のリーダーシップを発揮する段階に入りました。かつて世界を救済した仕事は未だ途中段階で、今から完成へ向かう次のステージが既に開かれています。
令和と共に。
本当の自分として生きる令和。
令和日本として生きる時代。
今、AI(人工知能)の台頭に観る分かり易い危機があります。無用者階級として無気力な存在として生きねばならない強烈な格差の危機と、一体何が自分なのか人間が何なのか分からない尊厳の危機。
これを解消解決するのは英雄集団日本。
本当の自分が集団として働く令和日本。
連絡下さい。島崎に
かつて、劉備玄徳の様に生きると決めた少年島崎は、その果てに人間不信となり、生きる事に半ば諦めていましたが、ちょっとした質問をキッカケにして、nTechと出会い、独特な認識経験を得て、本当の日本、令和日本、英雄集団日本と出会いました。
いま、劉備玄徳よりも劉備玄徳が働き、「桃園の誓い」「三顧の礼」など数々の武勇伝が令和日本に生まれています。
ワクワクする時代。
生き生きする時代。
これをあなたとも共有したいです。
本記事を読んだあなたが、何かしら感じたら是非、島崎まで連絡を下さい。お話しましょう。あなたとの出会いを楽しみにしています。
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