新元号「令和」の話題が暫く続きますね。関心が高い人が多いのだろうと推察します。ところで、「令和」とは何の象徴と見る事が出来るでしょうか?
あなたはどう思いますか?
昭和にしましても、平成にしましても、様々な場面で活用してきました。意識して使う事もあれば極めて無意識で使う事もあったろうかと思います。そして、昭和や平成の意味と共に使うという事は余り無かったかも知れませんね。
ただもし、昭和や平成という元号を使う度に、その意味を意図的に、意欲的に、意識して、使う毎度毎回でありましたら、一体どのくらい些細な変化から大きなうねりへと変えて行けるのかとも思います。
その様な意味合いから、元号の意味は単に意味に留まらず、多くの人の、そして日本の、そして心の象徴であるならば、素晴らしい価値へと転じて行けると思いませんか?
会社に例えてみます。
会社には社名があります。
その社名を、構成員メンバー一人ひとり全員が、自身の心の象徴となる時、社名を使う程にどのくらい些細でありながら大きなうねりへと変えて行けるでしょうか?社名一つもそうですが、理念や、ビジョンや、行動規範なども同様です。
個人に例えてみます。
個人には名前があります。
その名前が、自身の心の象徴となる時、名前を使う程に些細でありながらどのくらい大きなうねりへと変えて行けるでしょうか?名前一つもそうですし、掲げている目標や生活習慣なども同様です。
元号もまた本来は、その様なものではないでしょうか?
すると新元号「令和」を一体どの様な象徴として捉えるなら、毎日の些細な事は同時に、大きなうねりへと進化成長していけるものなのでしょうか?
あなたは、新元号「令和」をどの様な象徴で見ますか?
ぜひ、次のBlog記事を参考にされて下さい。
令和という新元号について シリーズ②
私の周りで反響の高いBlog記事です。
新しい発見や気付きを得られて下さい。
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