小学校六年生の頃、島崎はある意味で黄金時代でした。願った事が叶いますし、思った事が実現するからです。一度や二度ならば、気持ちが良くなる程度ですが、何度か続いたり、本当にそうなるのか試そうとして実験した事が確認出来た為に、どうしてそうなっているのか悩んだ程です。
ところが、黄金時代という表現。
これには賞味期限がありました。
すると今度は思い通りに行かない事を多く経験する様になります。それも、思い通りに行った時の体験との格差まで経験するものですから、思い通りのならなさを極端に感じてしまいます。
人間に期待をしなくなった島崎はやがて、物理学や数学に関心を持つ様になり、人間を支配する法則を学ぶ事によって自分を含む人間を何とか統制出来る様になりたいと思う様になっていました。宇宙自然のルールが徐々に明らかになってくると、それはそれで楽しいものですが、宇宙がBigBangで毎瞬毎瞬大きくなっていくのに対して、自分の身体の大きさは一定で留まり、それ以上は大きくならない事も同時に分かってくると、それはそれで何だか面白くありませんでした。
大人になるに連れて、社会や文明の大きさを認知してくる様になると、同時に自分の小ささを認知して、自分が居ても居なくても社会や文明は回ると理解する様になります。勿論、宇宙自然は自分が居ても居なくても何事も無かったかの様に回ります。
居ても居なくても同じ。
自分とは何なのだろう?
その様な中でも、どう生きれば良いのかの答えを知りたかったですし、自分とは一体何なのだろうと答えを探していました。
「目で見たら何も見ていないのと同じです」
と衝撃的な発信を堂々と力強く話している人がいたので私は興味を持ち、断言するその力の根元には何かあるだろうと思いnTechを学ぶ様になりました。
認識技術nTech。
知りたかった事でした。
この宇宙自然は、物質的な存在であると同時に意識的な存在でもある事が分かり、物理学、数学、意識や心の未解決問題などを次々と明らかにしていきました。それだけでも十分に面白かったのですが、ある時、衝撃的な認識経験をしました。
目を開けた状態の模様形のあるまま、自分と自分の見てる宇宙が消えます。この体が自分というのは錯覚だと言う事がよくよく分かりました。本当の自分は、この体や宇宙自然などとは全く違うものです。
錯覚と思っていた理由。
それが人間の脳機能です。
人間の脳機能に観点を固定していた事。
これは人間に共通する話でした。
両親も、友人知人も、知らない人も、日本人も外国人も、今の人も昔の人も、誰もが皆んな人間の脳機能に観点を固定しています。
人間の脳機能が働いて、
この体を自分だと錯覚します。
認識技術nTechは、固定された観点を移動させて、観点の次元を上昇させる事で、錯覚の自分ではなく、本当の自分と出会う様にさせてくれる機能があります。これは世界に通用しますし歴史初の素晴らしい技術だと理解しました。
またnTech創始者のNoh Jesu氏が語る日本がとても美しいものとして感じられる様になりました。本当の自分と出会った事と、彼の語りによって本当の日本が見えてきました。
今1で生きる姿勢を集団で見せてくれる唯一で掛け替えのない美しい調和、それが令和感覚で生きる姿の日本です。令和感覚によって、自分の事を悩まない人間が生み増えていき、決して裏切る事の無い人間で溢れていきます。
令和。
日本は幟を立てました。
世界をリードする日本として。
本ブログに何かしらを感じてくれているあなたでしたら、令和感覚で生きる日本と出会える事かと思います。是非、本当の日本と出会ってみて下さい。固定された観点から日本と出会うのではなく、本当の自分として令和感覚をもって日本と出会ってみて下さい。
いつも読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。
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