- 子どもを育てた父親
- 部下を持つ上司
- 成長に関心の高い方
本日のテーマは、「成長を考える」です。
人間が赤ちゃんとして母親のお腹から出て誕生してからというもの、目に見えて体が大きくなっていく事を確認出来るでしょう。体が大きくなっていく事の確認は、毎日子どもと接する母親よりも、時々お風呂に入れてあげたり、時々一緒に遊びに出かける父親の方が衝撃と共に見かけるでしょう。
母親は毎日見慣れすぎます。
父親は久しぶりに見かけます。
その違い故に、体の成長に驚くのは母親よりも父親の方が多いのではないかと思います。何時の間にこんなに大きくなったのか。この小さい体がすくすくと育っていく姿は、神秘極まりなく、自分の身体の大きさに近づいてくる様子はとても嬉しいものがあろうかと思います。
人間が成長する様は、
何にも代えがたい喜び。
成長というものは、
嬉しいもの。
一方で、大人になるに連れてある時期からは、体はそれ以上は大きくなりません。自分の子どもの体の大きさが留まります。体を通して感じる成長が目に見えて分かる大きな道が一つ無くなります。
そこに成長とは何なのか考える事が出来るでしょう。本当の成長とは、体の成長が止まってからその真価を発揮するかと思います。
子どもを育てた父親であり、部下を持つ上司であり、成長に関心の高いあなたでしたら是非、成長とは一体何なのかを考えてみて下さい。
体が成長するのはどういう事でしょうか?
止まった体の成長に見る意味は何でしょうか?
成長とは一体何でしょうか?
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