2019年8月3日土曜日

モノ商品を支える技術

当たり前の事でありましても、人から言われない限りは自分で意識する事が難しいという事は多くあります。50歳の上司が20代の部下を育成する際にも、部下が自ずから気付く事もありますが上司から言われない限り部下が自分で意識するという事は中々無い現象には数多く出くわすものです。

本日のテーマもその様なものかも知れません。当たり前の事でありましても自ずから気付く事では無い事を取り上げます。



モノ商品は、どこから来るのでしょう?
簡単な様で難しい問いです。

多くのモノ商品は、物質という存在を通して得られるものでありましょうが、実は全てのモノ商品は大きく見た時には一か所から来た事になります。

それは地球です。
地球物質が変異したものです。

洋服も、メガネも、机も、PCも、スマートフォンも、ありとあらゆるモノ商品は、その素材を見る時に全て地球物質からやってきた事が分かるでしょう。

モノ商品は地球物質の変異体。

では、地球物質を変異させたのは何かと言いますと、それが技術だと言う事が出来ます。技術によって、地球物質はモノ商品へと変異しました。

一般的に言えば技術とは何でしょうか?
状態を変化させる事です。

地球物質をモノ商品へと変化させるのは、状態を変化させており、そこには技術が働いています。

どの様な技術でしょうか?

技術には一見しますと様々な技術がある様に思います。ですが、本テーマでは全体像や大局観を大事にしたいが故にまずは大雑把にでもイメージ出来る様に、大きく見ます。

大きく見るモノの観方は重要です。
人類文化文明歴史の脈絡から見て。

天命や使命に添います。
とても便利な事です。

一体どの様な技術と言えそうですか?

モノを変化・運動・移動させる技術。
それは、科学技術です。

地球物質をモノ商品へと変化させる技術は様々に思えますが大きく見る時には、様々な全ての技術は実は一つの技術とも言えます。

それが、科学技術。

モノ商品を支えるのは科学技術です。
科学技術とは一体何でしょうか?

あなたは答える事が出来ますか?

いつもお読みくださりありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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