2019年8月9日金曜日

50歳を待たず天命を知る島崎

島崎は三国志が大好きでした。マンガであったり、小説で描かれる三国志の世界は、時として魅力的なセリフを私の胸に刻みました。その内の一つに、諦めそうなシーンや、絶体絶命のシーンに出てくるセリフがあります。「これも天命か・・・」

本日のテーマは「50歳を待たず天命を知る島崎」です。



ゲームやマンガに始まりましたが島崎は劉備玄徳という人物に憧れる様になりました。後でそれは三国志に出てくる登場人物だと知ります。

魅力的な物語です。

登場人物たちは、「これも天命か」という言葉を遺す事があり、何をやっても上手く行かない島崎だった故にか、この言葉はとても心に響きました。

天命と言う意味をよく知らずとも、天命と言う言葉をよく使い、自分自身の状況に天命を重ねようとしました。

天命を知る。
孔子の言葉と後に知ります。

孔子の弟子たちがまとめた論語の中で孔子が自分の人生を振り返る場面が出てきます。孔子は50歳になると天命を知る様になったとあります。

天命が何であるのかを未だ知らない島崎は、ただ何となくそうなんだと思いながら流していた頃です。島崎だけでなく、多くの人は天命が何であるかを知らず、何故50歳になると天命を知る様になるのかも分からず、そして50歳を超えていても何故、天命を知らない人がいるのか、それどころか死ぬ時が来ても天命を知らない人間が大半であるのが何故かなんて事を知りません。

人生を振り返ると、島崎は意識していなくとも天命を知ろうとし続けてきた人生の歩みでした。

天命を知らずに四苦八苦。
天命を知らずに無明無知。

天命を知ろうと努力する程に、虐められたり、受験や就職に失敗したり、人間関係に苦しみ、生きる意味や価値が喪失されて、自分が何者かも分からなくなっていきました。

ある時「目で見たら説明の付かない事が多くないですか?」との質問を喰らい、答える事が出来ないと同時に、質問者は何か答えを知っているのではないかと直感しました。

それで質問者が語るnTechを学びに研修に出かけます。nTechの研修では、物理物質の宇宙が実は、自分の意識の宇宙でもある事を説明しながら、宇宙自然の現象から、文化文明の現象、心理現象などあらゆる現象について明確に繋がっていきました。

やがて独特な認識経験を得ます。

目を開けた状態の模様形があるまま、自分と自分の宇宙がキレイに消えたんです。その直後に本当の自分と出会いました。

本当の自分は無境界線で∞の可能性そのもの。躍動感に溢れていて、心が安心で平和。本当の自分に出来ない事は何も無い。そんな自分が、錯覚である自分と自分の宇宙をどの様に創ったのかの仕組みがよく見える様になりました。

宇宙自然の仕組み。
文化文明の仕組み。
時代精神の仕組み。

それらが脈絡をもって理解出来る様になります。だから、今の時代、この日本に居て、島崎は一体どう生きるのかという事がよくよく分かります。

50歳を待たずに天命を知りました。

今まで天命を知らない様になっていた原因まで、よく分かります。それは脳機能に観点が固定していた為。nTechは、観点を変化・運動・移動する認識技術なので、天命を知らない様になっている原因を解消して脳機能に囚われない認識が働いています。

天命を知る事が何故難しいのか?
脳機能に観点を固定しているからです。

難しいというより不可能です。
その様な初期設定です。

天命を知るとは、この脳機能に固定された観点を自由に動かして、観点から自由になる事が先決です。島崎は、それを果たしました。

人間は脳の観点で生きます。
nTechは人間であれば使えます。

天命を知らない原因を、一人も残らず根本から解消します。だから、実は誰もが皆んな天命を知る事は実は簡単です。50歳を待たずに天命を知る事は、人間であれば誰もが皆んな簡単に起こす事が出来ます。

今の時代、この日本では。
サムライ日本でありましたら。

nTech創始者Noh Jesu氏が日本の美しさを語ります。日本は世界の格差の危機に立ち向かい人類共滅の危機から救った偉大な功績がある一方で、犯罪国家として十字架に上げられている状態だと言います。

真理の生き方だから、受け入れられる。
真理の生き方だから、再度立ち上がる。

日本には世界を救う使命がある。
その話にとても感動します。

一人も残らず天命を知る事。
あなたもそうです。

天命を知って生きて下さい。
観点固定を解除して下さい。

天命を知る事を阻む原因である観点固定を解除したいのでしたら是非、島崎にコンタクトして下さい。天命を知った状態で共に生きましょう。

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