2019年8月11日日曜日

自己否定し易い時代。しかし残念な事に

今の時代、特にこの日本では自己否定しやすい時代です。年間3万人ほどの自殺者がおり、鬱などの精神病が多く、精神的な病まで行かなくても仕事を辞めたかったり、学校に行きたくないなどのモチベーション低下は社会現象と言っても過言では無い程に、広範囲かつ全体的な現象として現れています。

人間は自己否定する唯一の生命体であり、歴史を振り返りましても自己否定する人たちは沢山おりました。



ですが比較になりません。
この時代は多いんですね。

自己否定し易い時代です。

自己否定する人は、何をやっても自己否定するものです。人から褒められても自己否定しますし、人から感謝されても自己否定します。

良い事がありません。
自己否定は良くないです。

時代が自己否定し易いならば、一体どうすれば良いのでしょうか?今の時代、この日本では、自己肯定感が流行るというものです。

ところが本当にそうでしょうか?
自己否定は本当に問題でしょうか?

人間しか出来ない自己否定。
それは人間らしさかも知れません。

自己否定に機能があるなら。
その機能を知らないのは問題。

実は、自己否定には重要な役割があります。素晴らしい機能であったりします。その事を多くの人が知らない為に、自己肯定感が流行りますが・・・大変に惜しい事です。

いつもお読み下さって有り難うございます。
宜しかったら別の記事も及び下さい。

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