2019年8月2日金曜日

モノ商品の特徴

市場の中心がモノ商品による製造業であった時代があります。今の時代の様に、無形サービス商品で溢れているのではなく、有形のモノ商品のみで溢れている時代です。

その頃に価値があるのは有形のモノ商品が大半で、無形のサービス商品には価値が置かれていません。価値が置かれないところにお金は流れません。モノ商品と製造業が中心の時代には、無形のサービス商品には大したお金が流れませんでした。

ですが今の時代の様に、無形のサービス商品にも高い価値が付く時代であれば、相対的に製造業やモノ商品の価値は下がる事となり、やはり相対的にお金が流れません。



同じ製造業であり、同じモノ商品でありましても、価値は相対的に変化するものですから、まるで違った価値づけとなり、勢い的にはまるで違った商品として目に映ります。

相対的に変化する価値。
変動する価値に惑わされない為には。

特徴を掴んでおく事ではないでしょうか?
モノ商品の特徴から価値変動が見えます。

では、モノ商品の特徴とは何でしょうか?
幾つかあろうかと思います。

あなたが挙げてみるなら、モノ商品の特徴が幾つかあるかと思いますが、本記事では以下に着目します。

科学技術によってモノを変化・運動・移動させた結果、生まれる事で、体を便利にさせる機能を持つ商品。

分解して表現しますと、


  • 科学技術
  • モノ
  • 体を便利に


と言えるでしょう。相対的に価値が変動する事と、モノ商品の特徴とを抱き合わせて見ようとする事で、様々な現象を説明し得る事に気付きませんか?

いつも見て頂いて有り難うございます。
宜しかったら別の記事もお読みください。

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