サムライは、生死を超えている存在です。生死を超えるとはどの様なイメージだと思いますか?
超えているというイメージは、生もあるし、死もあるし、同時に、生がなく、死もない状態で、生死も出来てしまうけど生死とは全く関係の無い何かによって出来ているという状態の事です。
要するに、生も、死もありません。
生死がない状態なので生死を超える。
生があり、死があり、その状態で死ぬ事が怖くないという意味ではありません。それは昔風に言えば、匹夫の勇と言い、低く見られる状態です。
生も死も無いので、
生死を超えている存在。
サムライは、生も死も無く、同時に生も死も出来る一つの動きだけがある事を感覚で分かっている存在。だからこそ、生死を超えた一つの動きそのものになっており、生も死も無いので、死ぬ事の怖さなど元々からして無縁。
生死を超えたサムライ。
よく誤解されますが。
一つの動きだけがある事を分かっている存在として、生きて死ぬ知恵を実践しているサムライ。
これが日本です。
これが人間です。
サムライと出会って下さい。
日本と出会って下さい。
0 件のコメント:
コメントを投稿