2019年8月4日日曜日

商品との出会い。それは天命

商品とは何か?天命とは何か?その様な整理の無いままで本日のテーマの様な記事を書くのは些か準備不足の感がありますが、本ブログに関心を持たれ尚且つ、本記事のテーマに何かしらを感じたあなたですから、本記事のみでは未熟でありましても、別の記事と抱き合わせて読んで頂ける事に期待する事にして、書き出してみようと思います。

人間は、アイデンティティが大事です。
自分を何と同一するのか?



人間であればアイデンティティに関心がある為に、基本的にはアイデンティティにまつわる考え・感情・言葉・行動・関係構築をする様になります。

自分と関係があるか?
自分に価値があるか?

その様に捉えても良いかも知れません。

その意味で言いますと、実は商品との出会いとはアイデンティティとの出会いであるとも言えます。アイデンティティによって商品との出会いは変わります。

浮浪者にとっての商品とは何でしょうか?
大統領にとっての商品とは何でしょうか?

アイデンティティによって商品との出会いが変わりそうだという事を確認して頂けるかと思います。

また、アイデンティティは天命とも大きな関係があります。アイデンティティは人類文化文明歴史の脈絡に関係します。人類文化文明歴史は、地球などの太陽系の運行から影響を受けますし、銀河系や宇宙自然の働きによって成り立っています。

その様にして受ける影響によって築かれているアイデンティティは、天命そのものです。天命を知る人間が不惑のアイデンティティである様に思える理由でもあります。

宇宙自然までを自分だと想うアイデンティティと、今の時代の一つの村に生きる50歳の男性だと想うアイデンティティとでは、どちらが不惑の考えや不惑の行動で居られるかが一目瞭然かと思います。どちらが天命を知る人間としての生き様か一目瞭然かと思います。

天命を知り天命に添う生き方は、本来は誰もが皆んな出来る生き方です。その様なアイデンティティであろうとする事こそ、本当の商品だと言えるでしょう。

本当の商品とは不惑のアイデンティティで居られる事で同時にそれは天命を知る事でもあります。商品と出会うという事は、天命を知るという事でもあり、天命を知る事こそ商品との出会いとも言えます。

商品とは、それは尊いものです。

いつもお読み下さり有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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