生きていると、生きる上での答えの様なものが欲しくなります。島崎もそうでしたが多くの人は、生きる答えを探しているのではないかと思います。ところがこれが答えだと思ったものは、大抵の場合、答えとして機能しない状況に遭遇します。
本日のテーマは「答えも大事だけどそれ以上に重要な質問」です。
あなたは数多くの答えと出会って来たのではないかと思います。数学にしても、理科にしても、学校で出る試験は分かり易いかと思います。また、家庭教育もそうです。親から、正しい答えを学んできたかと思います。
答えに対して、反発するという答えを得た事もあろうかと思いますが、その事を含めましても、答えですね。
そこで尋ねます。
あなたは、あなたが得たその答えを、生きる上でどこまで役に立たせてこれたでしょうか?
本ブログを気に入ってくれているあなたでしたら恐らく、そこまで役に立たせる事が出来なかったであろうと思います。あなたが得てきた数多くの答えは、人生の多くの場面で使う事が出来なかったものではないかと思います。
答えは、確かに大事です。
答えが無いなら、意味がありません。
学ぶ意味、知る意味、生きる意味。
答えが無いなら、意味がありません。
答えは、確かに大事です。
ところが、あなたが触れてきた答えが、あなたの人生に本当の意味で役に立つ事が無かったのは、そこには何かがある筈です。
一体、どの様な原因なのでしょうか?
実は、答え以上に重要なものがあります。
それが質問です。
どの様な質問を持つかによって、その質問に対応する答えがやってきます。人生に意味があり、より良い人生にさせていこうとするのであれば、生きる答えを探す事が大事な一方で、実はどの様な質問を持つかが、比較にならない程に重要な事です。
あなたは、質問を持っていました。
今まで、どんな質問でしたか?
その質問に対応する答えに出会いました。
その質問に、その答えで、人生があります。
答えも大事ですが、それ以上に重要な事。
それは、どの様な質問を持つか、です。
いつも読んで下さって有り難うございます。宜しければ、別の記事も読んで行って下さい。
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