2019年2月16日土曜日

落とし穴の特徴

考えた事はありますでしょうか?
落とし穴について。
それも落とし穴の特徴について。

日頃は考える機会は無いと思います。

本ブログを好んでくれているあなたも、落とし穴について深く掘り下げる事は余り無かろうかと推察します。



ただ、よく遭遇すると思います。
落とし穴によくハマる事でしょう。

だからこそ、島崎のブログと出会い、その中でも好んでくれている事と推察します。

余り良い印象がある訳ではない落とし穴について触れる記事です。本記事も好んであげて下さい。

落とし穴の特徴とは何でしょうか?

落とし穴は、歩いている時や走っている時などにハマるもので、落とし穴にハマる事など予想されない状況から落とし穴にハマるというシチュエーションが圧倒的に多いのではないでしょうか?

近年、田舎であっても都市化しておりますし、整備されてきておりますし、危ない所には足を踏み入れない様にと情報が出回っている為、落とし穴に出くわす機会自体は減っているかも知れません。

落とし穴にハマるという経験。
それ自体が貴重な時代です。

落とし穴にハマる時、一瞬間は何が起きたか分かりません。先に触れました通り、予想しない状況から起きる事で、五感覚による入出力は全くディジタル的に切り替わりますし、脳による処理が直ぐに追いつきません。

何が起きたのか分かりません。

落とし穴は、何が起きたのか全く分からない様にさせているものでもあります。何しろ安定していると思っていた地面が、急に無くなるのです。

初めから分からないものです。
これが落とし穴だと知りません。

落とし穴の大きな特徴は、それが落とし穴であると知識では分かるかも知れませんが、落とし穴は見えていません。落とし穴の特徴でもあり、落とし穴にハマる時の特徴と言えるのかも知れませんが、落とし穴は、見えていないという性質があります。

如何でしょうか?
落とし穴は見えません。

本当にそうなのかどうか、身近な周りの人に尋ねてみて下さい。落とし穴は、予め目に見えているのかどうか、最初から捉えているのかどうか、落とし穴にハマる事は無いのかどうか、を尋ねてみて下さい。

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