2019年3月11日月曜日

AI(人工知能)時代に人間は

「人間だからね」「人間だもの」。色んな場面で、人間という表現を使いながら、自分も身近にいる人も、その雰囲気に納得し、その雰囲気に浸る事があります。人間らしい生き方について、人間だからこそ関心があり、人間であろうとします。

本日のテーマは、「AI(人工知能)時代に人間は」です。



人間らしい生き方は、時代に応じて全く変わります。歴史上を遡り、また下って人間らしい生き方を訪ねようとしますと、狩猟採集時代と農業時代のそれとでは全く変わってきます。

今、AI(人工知能)時代に突入しています。今の時代なりの人間らしい生き方とは一体どの様なものだと思いますか?

AI時代にAIは、それまでの時代のAIとは全く違うAIとして変化してきました。AIは、目で見て、耳で聞いて、鼻で嗅いで、舌で味わって、皮膚で触れる事から始まる生き方は人間よりも上手に行います。人間が五感覚のみを使って生きるのであれば、その生き方はAI時代のAIを前にして通用しません。

人間らしい生き方とは何でしょうか?

AI時代に突入した今、AIが大きく進化した様に人間もまた、全く違う人間として変化する時にあります。

少なくとも五感覚を使っているだけではAIに遠く及ばない様になります。五感覚を超えた新しい感覚を養い、新しい感覚によってAIとの良好な関係を築く存在にならなければなりません。

あなたは、その新しい感覚をもう身に付けましたか?
あなたは、その新しい感覚を磨いていますか?

新しい感覚を身に付け磨かない限り、五感覚のみを使う事になりそうですがその人間は、AI時代のAIからは不要だと判断されてしまいそうです。

AI時代に人間は、文字通り進化しなければなりません。五感覚のみの感覚で生きていてはAIが遥かに上手にこなします。よく人間の仕事はAIにとって代わられるという話が話題に上がりますが、五感覚から始まり五感覚でやり取りする仕事はAIに取って代わられるという意味で解釈してみて下さい。

教員の仕事はどうでしょうか?
営業の仕事はどうでしょうか?
企画の仕事はどうでしょうか?

五感覚に始まり、五感覚をフルに使い、五感覚で交流し意思疎通を図るのでしたら、それはAIが遥かに上手にこなします。

AI時代にあなたは、新しい感覚を身に付ける事から始まります。それが人間らしい生き方と言えます。

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