農業時代に通用していた事も産業時代には通用しない事があります。その様に、AI(人工知能)時代に突入する前までは通用していた事も、AI時代に突入している今は通用しない事が生まれています。
本日のテーマは、「AI(人工知能)時代に通用しない事」です。
AI時代は、それまでの時代とは何から何までが大きく変化しますが、取り分け教育の分野は劇的に変化する事でしょう。大きな枠組みとして教育でしょうし、もう少し規模を小さくするなら育成や学びもそうです。つまり、AI時代前までの教育や育成や学びは、AI時代には通用しません。
他にも沢山あります。
少し覗いてみたいと思います。
AIに至らないまでも、計算機の段階だけでも十分に人間を超えているものがあります。
・覚える事
・〇×する事
・繰り返す事
パッと思い浮かぶだけでも、これだけの事は計算機の段階でも十分に人間を上回っています。
あなたは、53日前の昼ごはんは何を食べましたか?コンピュータが出てくるのに、あなたに直ぐに出てこないのは、覚える事において既にコンピュータの性能が優れている事を意味しています。
計算機の段階で考えてみましても。
覚えて、
〇×をして、
同じ事を繰り返して、
作業をするのであればそれは、人間よりもコンピュータの方が上手くやります。もし、ある仕事が、
覚える事から始めて、
〇×の判断をして、
同じ事を繰り返して、
展開されていくのでしたらその仕事は、実はコンピュータの方が遥かに上手に出来るという意味です。
AIは、ディープラーニングという技術によって飛躍的な進化を遂げましたが、AIはコンピュータよりも更に優れた機能を持ちます。
見る。
ディープラーニングは、目を手にしたと言っても過言では無い程の技術であり、AIは目の機能を駆使して人間に迫り、人間を超えようとしています。
つまり、こういう事です。もし、ある仕事が、
見る事で、
作業をするのであればそれは、人間よりもAIの方が上手くやります。そして、視覚だけでなく、聴覚も同様の事が言えます。AIは画像認識だけでなく、音声認識も飛躍的な精度を得る様になってきています。これは、耳を手にする事になりますね。
同様の事が、嗅覚・味覚・触覚でも行われます。現時点では未熟であっても、2年後、3年後、5年後には完成されているかも知れません。進化は劇的な早さで起こります。
目で見て、
耳で聞いて、
鼻で嗅いで、
舌で味わって、
肌で触って、
展開する仕事は、AIが余程に上手にこなします。AI時代に通用しない事は、そういう事です。
いつも読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事をお読みください。
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