2019年3月9日土曜日

AI(人工知能)時代の特徴

今は、IT時代からスマート時代を通過しAI(人工知能)時代に突入しています。AIを取り入れるか、取り入れないのかは、非常に大きな分かれ目となると言われています。AI時代は、今までの時代とはまるっきり変わると言います。

本日のテーマは、「AI(人工知能)時代の特徴」です。



ここ近年、急速にAIを耳にする様になりました。あなたは、AIを頻繁に聞く様になったのはいつ頃でしたか?

実は、AIは意外にも早い時期にありました。2000年や1980年頃にはAIの研究開発は絶えずされています。1960年よりも未だ、遡れるくらい、意外にも昔に登場していました。ただ、AIを認知している人はごく少数ですし、AIの可能性に着目している人は更に少数です。

それが現代はどうでしょう。
近年は誰もがAIを耳にします。

今後、この傾向は加速度的に進む事でしょう。AIが社会に浸透するスピードは指数関数的に高まります。

あなたは、世界的にヒットしている本「サピエンス全史」を読んだ事がありますか?その続編である「ホモ・デウス」はどうですか?

歴史学者が書いた本ですが、非常に衝撃的な解析と論理展開がなされているので未だ読まれていないのでしたら是非、読まれて下さい。

そこにAIの事も多少触れられています。

さて、科学技術でしたら今までも進化し続け、私たちのライフスタイルの水準を高めてくれていました。AIも、その様なものなのでしょうか?

実は、AIもその様なものです。
そういう意味では有り難いです。

ただ、違う様相もあります。
何だと思いますか?

今までの科学技術が便利にしてきた対象は、体の延長でした。体の延長として、手を便利にしてくれたり、足を便利にしてくれたのが今までの科学技術だと言えるでしょう。

その点、AIはどうでしょうか?

AIは、体を便利にするのではなく、脳を便利にするものです。脳を便利にしてくれるという事のイメージが、人間自身が未だ出来ないのが今の実情だと思います。

如何でしょうか?

AI時代の特徴。
その一つとして大きな事。

人間の脳を補完してくれる事が当たり前になります。体を補完し、体を便利にしてくれた今までから、脳を補完し、脳を便利にしてくれる今からへと変化しています。

これは歴史上、とてつもなく大きな変化だと気付くセンスが必要です。是非、その目で見てみて下さい。

いつも読んで下さって有り難うございます。

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